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ClickPack Xは良いバックです。【FlexPackProとの違いなど】

ClickPack Xを購入しました。

以前はバックパックでの通勤なんてあり得ないと思っていたのですが、一度慣れてしまうと、バックパックを使わない通勤の方がありえないですね。

そんなわけで、通勤用のバックパックを色々と購入していたところですが、比較的気に行って使用していたのがこちらです。

FlexPack Pro

FlexPackPro_全体

作成会社はアメリカカルフォルニア州所在のKORIN Designです。

同社のClickPack PROはKickstarterで1.5億円を集めたとのこと。

FlexPack Proは1年前にClickPack Proを購入しようかどうしようか悩んでいたところでちょうど発売されましたので、新しい物の方が良いだろうと購入したのです。

実際購入してみたところ、非常に使いやすいバッグでした。

スタイルも決して悪くないですし、何より他の人とかぶらないところが良かったです。

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FlexPack Proの機能

主な機能としては、

  • ダイヤル式TSAロック
  • 盗難防止用ワイヤー
  • 撥水素材
  • 脱落防止用のマグネティクスストラップ
  • 折り畳み式保温ポーチ
  • モバイルバッテリーの充電ポート

など。

TSAロックやワイヤーなどは一人旅に行く際、非常に活躍してくれました。ですが、やはり不満に思う点もあります。

FlexPack Proの不満なところ

これだけ高性能なバックパックではありますが、使っていると少し不便な点もありましたので少し説明させていただきたいと思います。

盗難防止ワイヤーが非常に取り出しにくくロックも掛けづらい。

FlexPack Proの盗難防止ワイヤーはバック下部に収納されており、チェーンも硬めだったので、非常に取り出し辛かったです。

FlexPackPro_盗難防止ワイヤー

またロックをする際はワイヤー先端の引手をロックの溝に入れ込む形でロックしなければいけないので、非常にやりづらく、パッとワイヤーを掛けたい時になかなかできないのは非常にストレスでした。

折り畳み式保温ポーチが使いづらい

説明書きによると、折りたたみ保温ポーチはこのような説明をされています。

※保温ポーチは筒状の袋型で、使わない時は下の動画のようにクシュッと折りたたんで頂けます。
※一般のバックパックでは、ボトル類を入れるためのポケットは外部に取り付けられることが多いです。その理由は、よく冷えたペットボトルなどから出る水滴が中身を濡らしてしまう事が多いためです。
FlexPack Proの保温ポーチでは、そのような心配なくお使いいただけ、バックパックのシルエットも変わることなくお使いいただくことができます。

FlexPackPro_折りたたみ式保温ポーチ

水筒や濡れた傘を入れておけるので、非常に便利だと思ったのですが、断熱材をバックの中に入れるのが非常に面倒くさかったので、ほとんど使用しませんでした。

無理して使おうとしても、物もあまり入らなくなりますし、バックの底に水筒がくる形になりますので、上から物を置くと不安定になってしまいます。
また、ちょうどファスナーが開かない良い場所を水筒が占拠してしまいますのでファスナーを開けた時に物が落ちやすくなってしまうという欠点もありました。

持ち手がすぐに伸びてしまう。

バックの持ち手はラバー製で耐久性はあるという触込みでしたが、しばらく使っていると切れたりはしないものの、伸びて少しみっともないような感じになってしまいました。伸びてしまわなければ良い素材なのですが...

FlexPackPro_ラバーハンドル

ClickPack Xはその不満点がほぼ解消

私が感じた不満点ですが、ClickPack Xだとその辺りがほぼ解消されています。他にも不満を感じていた人がいるのでしょうか。

ワイヤーが取り出しやすくなっている。

ClickPack Xではワイヤーの先端に引手がついておりません。
元からあるジッパーの引き手に引っ掛けてロックをする形に変更されており、ワイヤーの位置もバック上部に変更されています。

ClickPackX_盗難防止ワイヤー
ClickPackX_盗難防止ワイヤー

これなら大分使いやすそうです。

保温ホルダーはバックのサイドに移動

ClickPackX_保温ポーチ

保温ホルダーがバックのサイドに移動しており、外側からもアクセス可能になりました。以前は考えませんでしたが、雨が降ったりした時に傘を入れたりしても良いですね。

持ち手の強度も上がっています

ClickPack Proではラバーハンドルではなく、普通の布の持ち手となりました。以前よりも強度もアップしていそう。これは嬉しいです。

この部分が変更されただけでも買いだとは思いますが、性能も上がっています。

剥き出しだったUSBケーブルも隠せるようになってます。

充電の時に若干面倒だった端子の位置ですが、ClickPack Xですとショルダーベルト内に設置されています。

ClickPackX_充電ポート
ClickPackX_充電ポート

ただ、ショルダーベルト内に端子が設置されていると電車の中などで、バックを前に抱えた時に充電しづらいという問題が出てくるんですよね。正直一長一短だと思います。

スキミング防止ポケットが追加

ClickPack X_スキミング防止ポケット

これはFlexPack Proにはなかった機能です。

ApplePayなどを使っている分には、ここにカードを入れておく必要がありませんので、実際に使うかどうかは別としてせっかく付いているのですから、使おうかなと思います。

180度開閉可能

ClickPack Xはマチ部分のベルクロを外すと180度開閉可能です。

ClickPackX_マチ

FlexPack Proは180度開くことはできませんでしたので、これは良い変更ですね。

ひとつだけ不満なのは、脱落防止用のストラップが無くなっていること。

FlexPack Proを結構重宝していたのですが…ClickPack Xには設定がありませんでした。肩紐をしっかり閉めて対応したいと思います。

ただ、どちらも良いバックパックですので選んで損はありません!

今回はClickPack Xを新規に購入しましたので、FlexPack Proと比較してみましたが、多少不満があるとはいえ、FlexPack Proが機能的に劣っているわけではありません。
むしろ新作が出たことによりこれから値段が下がっていくのではないかと思います。

ClickPack Xはクラウドファウンディングで出資した人しかまだ購入できませんが、FlexPack Proは楽天市場などでも購入することが可能です。

本当に良いバックですので、少しでも興味を持たれた方は是非購入してみてください。私も今回せっかく新しく購入しましたので、大切に使っていこうと思います。




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